当院では、これまで様々な症例のインプラント治療を行ってきました。こちらではその一部をご紹介します。当院の高い技術と患者様の喜びの声をお確かめください。
■1回法サイナスリフトの症例-NEW-
オペ日:平成20年7月6日(日) M様 男性 30歳前後 既往歴なし
オグメンテーション(※1)は下顎オトガイより自家骨を採取しバイオス(異種骨の骨添加剤)と混ぜて使用した。
インプラントフィクスチャーはストローマンWN φ 4.8 L8mmスタンダードプラスを2本、6・7番(第1大臼歯、第2大臼歯)に使用した。
1回法サイナスリフトを適用するのに必要な骨の厚みは4mm以上ですが、M様の場合はそれに満たない1〜1.5mmしかなく、フィクスチャーがインテグレーション(※2)できない時は、施術後6ヵ月程後に2回法サイナスリフトに移行し、再度インプラントフィクスチャーを埋入するという内容でA様と合意の上、このような治療法を採用した。
利点:1回法による施術に成功すればM様の時間的・肉体的・精神的負担を軽減できる。
数ヵ月後にパノラマレントゲンかCTにて治癒を見、インテグレーション(※2)しているようであれば上部構造(冠)を立ち上げる事になります。その際はHPでご報告しますので乞うご期待下さい。
※1 骨添加剤の埋入
※2 骨の癒着
■上下総インプラントブリッジの症例
I様 70代(来院時) 男性
2001年春頃、義歯不適による咀嚼障害により来院、保険による上下義歯(上顎総義歯・下顎の部分義歯)を作成した。ただし、2・3・4番(下顎側切歯・犬歯・第1小臼歯)は重度の歯周病で予後不良の状態であった。
I様は、上下義歯は以前より良くはなったが昔のように食事や会話をすることができないものかとの要望をお持ちだったので、インプラントの説明を行った。
半年ほど迷われた後、上下総インプラントブリッジ治療をすることを決められた。上下GBRを行なった後、フィクスチャーを埋入し、フィクスチャーのインテグレーション(※1)後ブリッジをセットしした。
I様の表情もいきいきとし、食事及び会話も支障なく満足な状態で83歳(平成20年7月現在)になられた今も健康な生活を送っておられます。
※1 フィクスチャーと骨の癒着
■欠損歯1本の症例
交差していた歯の歯ぐきが傷み、歯を欠損した。骨が薄かったのでGBRで骨形成を行い、埋入した。
■欠損歯1本の症例
外傷により上顎中切歯脱離と唇側歯槽骨骨折の症例。骨が薄かったのでGBRで骨形成を行い、フィクスチャーを埋入した。
■欠損歯1本・ソケットリフトの症例
■欠損歯5本・サイナスリフト2回法の症例
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| サイナスリフト前 |
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| サイナスリフト後 |
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インプラント治療後 |